2015年12月05日

台北から九份の行き方@バスの乗り方

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こんにちは!鶴長あきです
今日は日本人観光客に大人気、「千と千尋の神隠し」のモデルではないかと言われる九份の、台北からの行き方をご紹介いたします。

九份行きの高速バス停が、2017年4月1日から移動・変更になっています。ご注意下さい!

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まずは地図を見てみましょう。
台北から日帰りできる距離ですが、すごく近いわけでもないことがお分かりでしょう。

台北から九份の行き方には

1、高速バスを使う方法
2、電車とバスを使う方法
3、タクシーを使う方法
4、タクシーをチャーターする方法
5、旅行会社などのオプションを利用する方法
6、九份の民宿に宿泊。送迎を利用する方法


などがあります。

値段は2<1<3<4・5 6は宿泊費次第
楽さなら2・1<3<4・5・6
と値段と楽かどうかは比例します。

では順番に見て行きましょう。

1、高速バスを使う方法

値段:片道約100元
時間:片道1時間半〜2時間

台北のMRT忠孝復興駅というところから、九份行きのバスには乗ることが出来ます。
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MRT忠孝復興駅は、台北駅からMRT板南線で南港展覧館行きに乗って、3つ目の駅です。

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忠孝復興駅の2番出口を出てすぐがバス停です。
以前は向かいの1番出口側にありましたが、2017年4月1日から移動・変更になりました。

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2番出口は青い壁の太平洋SOGO口です。

ここで乗るのは、基隆客運1062番のバスです。
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こちらが路線図です。
黄色く塗られた、左上の「捷運忠孝復興站」から乗って、左下の「九份老街」で降ります。
また路線図を良く見ていただければ分かると思いますが、行きは駅の次は「捷運忠孝復興站」→「中山女工」→「中崙」→「臺安醫院」と周り、帰りは「臺安醫院」→「捷運忠孝復興站」となります。ご注意ください。

時刻表はこちらをご覧下さい
それぞれの終点からバスが出発する時刻です。台湾のバスは、日本のようなバス停ごとの発車時間はないので、帰りのバスは、「金瓜石」の時間を参考にして下さい。「九份老街」は二個後です。
「例假日」が土日祝日。昼間はほぼ10分ー15分間隔でバスはきます。

週末ともなればバス停はたくさんの人が並んでいますので、すぐに分かると思います。

バスの運賃は、ICカード「悠遊卡」でのお支払いを強くおすすめします。
小銭の場合、おつりが出ないなど不便ですし、悠遊卡ならすぐに支払い出来て便利です。
悠遊卡の購入場所、チャージ方法などはこちらから

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バスに乗ると、こういう機械がありますので、乗る時と降りる時ここにカードをタッチしてください。

あとは目的地の九份まで1時間半から2時間ほどで着きます。
高速道路1号線を通るのですが、週末などは渋滞があることもあります。
週末は皆同じ場所でほぼ降りるので心配ないですが、人があまりいない時間に乗ってしまって不安という方はバスに乗る時に運転手さんに「九份老街」という紙を見せておけば教えてくれます。

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バス停で降りた後は、坂道を登っていくと、九份老街の入り口のセブンイレブンが右手にすぐ見えますよ。

さて、バス利用で問題なのは帰りです。
九份といえば、あの赤いちょうちんがともる夜の景色が見たい!という方がほとんどだと思いますが、週末ともなるとものすごい人で、夜の帰りのバスはまず座れません
並んでようやく乗れる状態になりますので、終バスぎりぎりはやめたほうがいいです
時刻表を見ていただくと分かるように、終バスも21:30と決して遅くありませんので、余裕をもって行動しましょう。
混んだバスは嫌!という方は、ちょっと早めに行って、早めに帰るようにしましょう。

帰りのバス停は、行きとは別の場所になりますので注意が必要です!
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セブンイレブンの場所から、坂を上った左側にあります。

往復でもたった200元で行ける高速バスは魅力的ですね!
行き方自体は難しくありません。
ただ、帰りのバスの大変さなども考慮に入れて検討して頂けるといいかと思います

長くなりましたので、今日は1番の基隆客運バスの乗り方のみ。
続きはこちら→台北から九份の行き方。交通案内そのA電車を使う方法(台北駅から瑞芳駅)

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posted by 鶴長 あき at 18:00 | 台湾交通・電車・バスなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする